地デジ導入で物件としての魅力をUP!
入居者獲得のために、物件を地デジ対応にするということは、とても効果的です。
自分の手で地デジアンテナ工事にする必要がなくなるというのは、入居者にとってはとても大きなポイントになります。
実際に、地デジ対応の物件は入居者を確保しやすい傾向にあると言えます。
◆「まだ時間がある」では間に合わない!
完全デジタル化までにはまだ時間があるという考えでは危険です。
今後は地デジ対応のテレビが増え、地デジ対応マンションのニーズがますます増えていきます。
そして、気付けば「あと1年しかない!」と工事の依頼が集中的に増えていけば、
今ほどスピーディーな工事が出来なくなってきます。
スピーディーな工事を行うためにも、前もって行動することが大切です
地デジ対応テレビを持っているのに、物件が地デジ対応アンテナでない場合、
個人でアンテナ工事を行う必要があります。
個人で地デジ対応工事を行うと、手間と費用がかかってしまいます。早期に物件を地デジ対応にすることで、
いち早く入居者に地デジ放送を楽しんでもらうことができ、入居者満足の向上に繋がります。

今や、物件は「ただ住める」だけでは借り手がつきません。
周囲の物件よりも早めに地デジ対応となれば、それは大きなアドバンテージとなります。
持ちの物件を地デジ対応にして、ブランディングを図りましょう。
最近ではデジタルチューナーのみを搭載している機器も販売されており、
地上デジタル放送に対応していない物件は敬遠されがちになっています。
早めに地上デジタル放送対応工事を行えば、未対応物件に差をつけられる要素なりますが、
対応が遅くなってしまうとテレビが映らなくなるのを回避する現状維持のためだけの投資になってしまいます。
いずれは行わなければいけないことであれば、
テレビ設備のデジタル対応化を空室対策に効果的に活かしてみませんか?


